Daily news from Yoshikazu Kasai.

tasting

posted: 5 月 10th, 2012 | categories: design | no comments »


商品ラインにのせる企画。

線から3Dへ、その実態は細かいディティールの表情に現れる。
オリジナルラインにはそのブランドのイメージが色濃く照らされる。
人の心にいつの間にか宿る様な匂いを持つプロダクトへの道。

優しいだけでは刺激も少ない。
かといって強すぎればそれは痛みも感じるほどに
印象として残って行く。

それぞれで、それぞれの役割にあった相棒が良い働きをする。
それでもマシーンは時としてそっぽを向く。
そんな時は時間をかけてじっくり付き合ってみる。

お互いが良い意味で馴れ合って行かなければ成立しない。
相性を探りつつ、よりディープに。


to open up!

posted: 4 月 9th, 2012 | categories: day life | no comments »


まだまだ全開の神田川。

週末の混雑も月曜の午前ともなればゆっくり体感出来る。
体感温度もやっと上がり、いよいよ冬場を通して培ってきた
基礎トレの効果が見られる季節になってきた。

冬を制し、夏を楽しむ!

寒い冬はそうやって過ごす様にしている。
もちろん、冬は冬の楽しみ方もあるのだけれど
やはり、重ね着よりは軽い感じが良い。

アップテンポで行きましょう!


new ID stool

posted: 4 月 4th, 2012 | categories: design | no comments »


実はいろいろあったプロトタイプ。

最終的に良い感じに仕上がりました。

item : ID stool
material : Solid Ash
color : Natural
size : h510 x w360 x d360 / seat wide 290 (mm)
price : ¥37,800 (tax in ¥39,690)

>スツールの詳細はこちらからご覧になれます。

photo by Irwin wong

model : Mei Odaka

今回はモーターヘッドとのコラボモデルも限定で。


inside MH

posted: 4 月 2nd, 2012 | categories: design | no comments »


MH03号発売。

というわけで、インサイドMH。
表紙撮影の裏側をチラ見せとしましょうか・・・

まずは今回の着物を手配してくれた日本橋人形町の一居商店さん。
今回のテーマカラー、ピンクと赤の発色が見事!
それを昌山坊の本田昌代さんの着付けスタイリングでアレンジしています。

本田さんの着物に関する裏話はまさに男のロマン!
「そうだったのか!」なるほど納得。

ここではストレートに言うのは避けますが
その場合は右利きが基本的な考え方なのかな?ん?

そして望んだShooting。
この日はホントに撮影の時間帯だけ天候に恵まれたまさにマジックディ!
まだまだ寒い季節ではあったのだが、そこは集まったスタッフの熱さで
表紙に相応しい絵が出来上がったのです。

表紙撮影カメラマンはもちろんいつもお世話になっているRhythmの篠原さん。
このお方、テクニシャン、きっと心がいつもニヤニヤしてるに違いない。

そして01号から今回で3回目となる、モデルのユリアさん。
表紙ではカッチョ良い女役なのですが、普段はお茶目でカワイイ女性です。
日本語も上手いんです。
ユリアさんがカメラの前に立つと一瞬で雰囲気がガラッと変わります。
今回は着物もかなりお気に入りだったみたいで、終始笑顔で寒い中
こちらの希望に応えてくれた。

ユリアサン、イツモ アリガトウ!

実は2カットの表紙案があり、現場では攻めに攻めまくったわけです。
その結果はMH本誌をご覧になって下さい。

というわけで、熱き男と女の職人達が集まった撮影現場だったのです。

■撮影車輛■

Bensopra GTR
SUGARSPOT

モーターヘッドWeb

Bensopra-GTRは開き方にも拘ってこんな風にボンネットが開くんです。

そして、この撮影を陰で支える業界では有名な積載車。
横浜の「Channel-III」。

どんなに車高が低くても!!!…….?(お問い合わせ下さい!)
運びます!


new one

posted: 3 月 27th, 2012 | categories: design | no comments »

良い感じに仕上がった感のあるNew Item。
3.31にいよいよどこかでお披露目となります。

撮影は都内スタジオにてオーストラリア出身のカメラマンさん
アーウィンと初タッグ。

彼もまた、独特の雰囲気を出す好きなカメラマンさんの一人だ。

いつも思うのだが、スタジオってかなりの頻度で白壁を塗り直す。
当然その匂いが館内に漂っているんだけど、それがなんとも海外の
アパートメントを思い出させる。

匂いや空気感っていうのは一瞬にして
その思い出の場所へトリップさせてくれる。

では、お披露目のその時まで!

photo by mei


Dance Marche vol.4

posted: 2 月 23rd, 2012 | categories: design | no comments »

映像の編集が終わったようです。
来れなかった人にちょっとお見せします。

———————————————————
2011.11.24 @ 六本木スーパーデラックス
———————————————————
構成・振付 池上直子 
音楽:安部一城
ダンス:池上直子 窪田央
舞台監督:斎藤尚美
映像:前田文彦
照明:上杉圭太郎 
衣装:菊地はるえ
美術:笠井義和
制作:持田喜恵 

主催:ダンスマルシェ


turn on…

posted: 2 月 23rd, 2012 | categories: design | no comments »

後数日で3月、徐々に暖かくなってきた感がある。
そこで気持ちをもっとHotにする例のプロトがいよいよ姿を現してきた。

今回も師匠でもあるKohey Machineにて細部の打ち合わせを。
ここは、本当にいるだけでワクワクする場所。

色々とイチイチ格好よく、どこを見渡しても飽きない。
毎回違うものを発見できるTokyo Dark Side。

間もなくです。
意味も無く気持ちが突っ走る。


guidebook

posted: 2 月 20th, 2012 | categories: design | no comments »


Designers File 2012

昨年の震災からさまざまな分野で大きな転機もある中、
それぞれが今できること、これから取り組んで行けること、
そして、なにより、デザインが出来るコト。

そんな未知なる可能性をそれぞれがトライし続けて好転させる。
そういう部分でさらなるコミュニケーションを計りFUNctionさせて
行ければと思う。2012年版ではDBS inc.として掲載されています。

ここに参加出来たことを嬉しく思う。

カラーズ出版「デザイナーズFILE 2012」
2,625円(税込)/A5/256ページ/2012年2月23日発売


shellfish

posted: 2 月 17th, 2012 | categories: day life | no comments »


貝合わせという遊び。

ロケハンで訪ねた某ロケ地にて、案内して頂いた先で古来のお遊びを…..

貝合わせ(かいあわせ)は、平安時代から伝わる遊び。
本来の貝合わせは、合わせものの一つとして貝殻の色合いや
形の美しさ、珍しさを競ったり、その貝を題材にした歌を
詠んでその優劣を競い合ったりする貴族たちの遊びであった。

一方、「神経衰弱」に似たゲームとしての貝合わせは
貝覆いと呼ばれていたが、殻を合わせる所作から後に
混同されて、同じく貝合わせと呼ばれるようになった。
(wikipediaより引用)

と、その遊びを披露して頂いた。
解説にもあるように神経衰弱にも似ているのだけど
その前にもうワンクッションあり、似た形の貝を
2つ選んで合わせる。

そして、合ったならば内側に描かれている絵を合わせてみる。
と、そこには同じ絵柄が。。。。。

なんとも、気持ちの良い遊びなのである。
そこで編集長、世界に1つのコンビを見事的中!

さすがである。

12万5千年前にできた貝の灯籠。

色々と拝見した中で入ったアサリの床。
と言っても実際はこの上に木の床が貼られるんだけど
このような状態で見ることが出来る。

ほどよく冷んやり、夏は蛇の隠れ家になるらしい。


protoタイプ

posted: 2 月 11th, 2012 | categories: design | no comments »


イメージをプロトタイプに移行。

なんだかんだって、そろそろ発表したいので、リアルマテリアル発注です。
春物?として、今期よりオリジナルプロダクツを徐々にと。

2体、違った性格でキャラも違いますが兄弟です。
近々お見せする日がやって来ます。

そして、モーターヘッドCrewでもあるNi Designの
Johjiことジョージがバレンタインにハワイに移住することになり
不要な材料をショップでカッティングしていった。

Johjiはグラフィック担当で、独特の雰囲気を持っている。
物腰柔らかく誰からも愛されるキャラで、ハワイでも
きっとうまくやっていけるのだと思う。

当分はモーターヘッドから離れてしまうのだけど、
また戻ってきて欲しい。ハワイでの活躍に期待!


FW2012

posted: 2 月 9th, 2012 | categories: design | no comments »

イタリアンでの展示を始めて4回目を数えると
徐々に雰囲気も板に付いてきた感のある「Jaked」展示会。

今回はFWの新作発表。
会場コーディネーションでお邪魔した現場は
商品点数は若干少ないシーズンでもあり、設営はスムース。

ギリギリでニューカラーウェアも揃いました。


happy product

posted: 2 月 6th, 2012 | categories: design | no comments »

LOVE = デザイン ?
デザイン = LOVE ?

プレゼンテーションとなればまた話は別なんだが、
お祝いなどで人前に出るというのはとてもとても緊張するわけで、
そんな気持ちをカタチにするッてことも、
デザインの大きな役割なんじゃないかと。

今回も仲間の結婚式用にお願いされたウェルカムボード。
お花のプロでもないし、ましてやウェディングコンサルでもない。
でも、人を思う気持ちでモノづくりが始まり、
部分的に拾い上げながら最終的にカタチになり、
そして相手の顔を想像する。

はたして喜んでくれるだろうか???

デザインのプロと言ってもいつも上手くいくワケじゃない。
失敗だってあるし、なかなか噛み合わないときもあるわけで。

それでもカタチに落とし込み、良いところまで詰めていく。
そしてそれが公の場に出て、人の空気に触れたとき
初めて一体感を感じられ、デザインとして完成される気がする。

今回も喜んで頂けたみたいで「ホッ」としている。


Frank Lloyd Wright

posted: 2 月 3rd, 2012 | categories: design | no comments »

CCJクラフト見本市@明日館。

Officeの引っ越し以来、近い近いと思いながら一度も行けてなかった明日館。
ご存じの通り、巨匠フランクロイドの作品である。

一度はフォーリングウォーターにも足を運んでみたいが、まずは近場から。
そんなタイミングでCCJクラフト見本市が開催されるとのことで
念願の作品に囲まれるクラフトを見に行ってみた。

と言っても、どうしても建物が気になってしまい、
気になったポイントをシュート。
管理人の方にはニヤニヤされながらも、「良いでしょ、この建物」
と写真を撮る自分の気持ちをさらに加速させた。

このようなディティーリングはコストはさることながら、
その建築家の攻めに攻めまくった拘りの現れ。
もうあまりに圧倒されため息が出る。

以前はここでも授業が行われていたのだが、今は修復後に
このように展示などで動態保存として一般公開されている。
ここはホントに行っておくべき「財」である。

もちろん、その雰囲気の中で行われたクラフト展にて
購買意欲もそそられ今年の気になるクラフトをゲットしてきたのは
言うまでもない。

※ちなみに最後の2枚はそのデザイン模型。


appropriate!

posted: 1 月 16th, 2012 | categories: design | no comments »

このサイズを待ってました!

画面が大きいことで見やすいのはもちろんなんだけれども
携帯するには大きいと感じてしまう最近のスマホ。

と思っていたら出てきましたね、iidaから。

auでは海外専用モデルならば、すごく感じの良いのがあるんだけど
日本仕様としては使えないとの話で。

iida、All-Blackがラインナップにあったらさらに良いのに。
テンキー部分がツヤ有りとツヤ消しのイチマツとかね。

G11のスマホバージョンにも期待したい。。。。。

※画像はauより引用させて頂いております。


2012 Olympic year

posted: 1 月 16th, 2012 | categories: design | no comments »

いよいよ本格的に冬突入な雰囲気ムンムン!
寒いとばかり言ってられません。
外気に比べれば水なんて温かいモンです!(海の場合)

今年、2012年はオリンピックイヤー。
各種目、ロンドンに向けて準備が進んでいます。

夏季オリンピックとしてはなんと、記念すべき第30回を迎える。
今回は我々もお手伝いしているイタリア「Jaked社」も日本チームが
いよいよ最終調整に入ってきている。

そんなこともあり、水着業界は各社、新作水着を続々と発表。
水着を取り巻くアパレル関係からグッズまでラインナップの準備中なのです。

日本も「Jaked Elite team」として、本戦に向け新しくチームロゴをデザイン。
Elite Teamのメンバーのみが着ることを許されるユニフォームが見れる日が
待ち遠しい!

LONDON 2012 Official Site