Daily news from Yoshikazu Kasai.

tasty

posted: 4月 28th, 2009 | categories: design |


んんんっ?!?!
なにやらカタチが見えて来たわけで、現場にて得意のモック披露会。
こういう流れがメチャ楽しいんですよね〜

製作サイドにも概要を伝え、クライアントさんからのデザインOKをもらう。
ここからのディティール詰めもまた楽しい訳で、5月も笑顔で過ごせそうです。

詳細はまた後日…


0505

posted: 4月 23rd, 2009 | categories: design |


端午の節句。
今まで食事に行ってこのようなモノを頂いた事はなかったが、つい先日カメラマンさんと同期のGデザイナーとの集会にて使わせて頂いた別邸でのおもてなし。

これが出てくるまでは、他のお客さんもまだ見えていなかったので、その店内の内装を隅々まで見せて頂いた。ここもまた「こだわりの和」の装い。新しいアイディア満載で、またまた「やられた!」感が強く、そして見習うところが多々あった。そのこだわりは「自由度」が高く、高級感もあり、素材の使い方や作り方まで感心するばかりだ。もちろんその分高価な物になってしまうのかもしれない。が!これは有効活用のお手本のようなもの。そしてそれらは、そうしたコトによって「グググッ」と完成度があがり、その中に居る事により心も落ち着く「静」をも備えたエンターテイメントの場となっている。

場所は西麻布交差点より外苑西を500mほど行った「別邸」です。
詳しくはまた…..


slow

posted: 4月 20th, 2009 | categories: day life |


自由時間。
ついついやられてしまうこのキャッチコピー。普段は甘いcoffeeはほとんど飲まない。milkのみ入れる程度で、ナニかあればそれがblackに変わる程度。起きたらまずは「coffee」がすっかり日課になってどのくらい経つのだろう?飲まないと始まらない気がしてついついお湯を沸かす。どんなに忙しくても朝の「coffee time」はやらないと!というか、こういう余裕は欲しい。ただ少し早く起きればいいんだけど。

なんとも明快なキャッチとその背景のグラフィック。蒼い空に飛行機まで飛んじゃって「香るやさしさ」とくれば思わず硬貨投入!全てのコピーが上手く調和してて完全にsuntoryの術中にハマりました。しかも「ゆっくり焙煎」の文字まで。

なんとも懐かしく、また素敵な時間をいただけます。
飛行機乗りたいです。


roman

posted: 4月 13th, 2009 | categories: design |


エレガンス!
まさにその通りの芸術品がズラリと並んだ東京コンクール・デレガンス2009。「海抜250mに現れる、時空を超えたロマンチックな空間」というタイトルが付いていた。

最終日の閉館間近に滑り込んだ先には数々の名車がひっそりと息を潜めている感じだ。その昔にはレースで活躍したクルマ達。一方では首相のクルマとして活躍したり、それぞれがさまざまな「物語り」を持っている。アストン、ブガッティ、BMW、ベントレー、ロールス、フェラーリ、ランボ等々、もうたまんない空間です。お願いだから座らせてくれ!いやいやちょっと触るだけでもいいから!そんな顔に見たんでしょうか?警備員から熱い視線を感じ、写真を撮るのが精一杯、それでも若干近すぎたようで注意を受けた始末です。すみませんでした。

やはり、物作りの原点とでも言いましょうか?ディティールもさることながら、全体のプロポーションなど、もう圧巻です。こだわり方もハンパじゃないし、それぞれが異常なほどのオーラを放っていました。これだけの数をヒルズの展望で見れるのもまた楽しいイベントです。

こういうのを見ると自然と力が湧いてきます!








it is deep.

posted: 4月 11th, 2009 | categories: day life |


トレーニングデイ?
やりません!けっこうな深さですから。

昔、小学校の頃、登校途中に通称「30階段」「50階段」と呼ばれる階段があった。その名の通り30段と50段ある。30を通る生徒は西地区、50を通る生徒は東地区に住んでいる。自分の家は北地区だったので実際は通る必要はない。だけど、下校時は友達の家に寄ったりなんだりでどちらかを通ることがあった。通称で呼ばれていていつもは通るコトがないせいか、たまに通る時は結構楽しかった。今でも出先からクルマで帰宅するときなんかはルートを変えたりして違った景色やコースを楽しむ癖がついている。

地元の学校という所は避難場所でもある。階段が四方にあるからもちろん高台レベルなので小学校の登下校というのは必然的に「運動させる」通学路ということになる。今更ながらすごいシステムだ!と、関心。(当時は階段を下りた所の分譲地は水が溜まり問題になったが、今は改善されている)。

その頃からその2つの階段にまつわる「怪談話」なんかもあり、いついつに通ると50のハズが少ないだのなんだの…..

あり得ない!

でもその頃はそんな話でも話題になるのが子供心。カワイイもんですね!

画像は、そんなカワイイとかナマヤサシイもんではなく、トレーニングでもなければ通りたくナイ地下への階段である。見ての通り地下鉄へのエントランス。(全然ウェルカムな感じじゃないが…)雪山でいえば35°傾斜を上から見ても下が見えないくらい。吹雪ではなおさら連れて来た友人を恨みたくなる出発点だ。もちろんここにはエレベーターもあるのでどちらも選択可!自分は、というより使っている人を見た事が無い。上からでも下からでも見ると一瞬躊躇する?のではなく、みなさんそのままスルー。このままではオモシロくないので、今度使ってみようと思う。

夏になる前にいかがでしょう?


Paradise

posted: 4月 8th, 2009 | categories: design |


集合ぉ〜!
その声の主は数人の仲間に声をかけ1つの想いを形にしようとしている。そして自分もそのカケ声にノってイザ西荻へ。物件のある駅から15分の道のりは長いというよりはむしろもっと歩きたくなる環境が整っている。サクラの花びらがぼちぼち降りて来ている。今年は天候が安定しているので花見の期間も通常より長いらしい。日本で生活出来て良かったとしみじみ感じる今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今回のプロジェクトはコミュニティの形成。出来るだけ自然に、よりその人に合った空間を提供する事。あらかじめ決まり事は作らず、「お好きな様にどうぞ!」的な感覚になるのでしょうか?そんな想像を膨らませながら素材を混ぜて現地チェック。「いいじゃん、いいじゃん、合うじゃん!」これだけでは何のコトやら?完成したら是非、足を運んでください。

つづく…