Daily news from Yoshikazu Kasai.

TDW2010

posted: 3月 31st, 2010 | categories: design |


エンジン始動。

もう説明会が始まっています。Designers week。
今年は若干思考が変わるようです。

「環境」x「デザイン」
「GREEN+BLUE」

出展側の時間の有効活用の幅が広がるようで、企画も今まで以上に盛りだくさん?!
今の内からクライアントさんと世間に対し何が出来るのか?!検討していきます。

10月下旬開催といっても、準備をしていたら「あっ!」っという間。
可能性を求めて試行錯誤。楽しくなりそうです。

TOKYO DESIGNERS WEEK 2010


GO OUT

posted: 3月 30th, 2010 | categories: day life |


お出かけ本:Party@STAND S

最近すっかり冷え込んでいる感のある出版関係。
ここにきて「おもしろい」本や「特殊」なカテゴリーは廃刊、休刊が続き
悲しいかぎり…..

思い返せば、本や音楽といった時代を語るメディアとともに育ち、
懐かしさや楽しさ、悲しさという感情を蓄積し、それが経験となり
自分たちは今を生きている。

元気がないと言われているこのご時世にとても元気な本が創刊され、
パーティーを行ったのでちょっと顔を出してみた。

すると、ひっきりなしに入ってくるアウトドア野郎達。
さすが、アウトドアの達人達!
足取りも軽快で、気がつけば会場に入れないくらいの反響ぶり。
オフでは、Campを開催したりもしています。

GO OUT」独立創刊号、出ました!


inspection

posted: 3月 24th, 2010 | categories: design |


現場下見

あるプロジェクトの最初のイベントとなる記者会見(発表会)。
プロモーションでの一連のデザイン作業と並行して現場のチェック。

重厚な造りのビルが立ち並ぶ丸の内で開催されるこの行事は立ち上がりから
参加させていただいているので、日に日にエキサイティングになっていく。

このプロジェクトのプレゼンをしていたときは、今日の事はきっと想像していなかった。
しかし、色々進んでいくうちに、様々な事が目の前に現れ、カタチになって行く。
沢山の作業もさることながら、いろんなポジションのプロフェッショナルと話が出来るのは
いつも思う事ではあるけれど、この上ない喜びでもある。

間もなくキックオフ。


LiVES

posted: 3月 13th, 2010 | categories: design |


Interior for new life?

15日発売の「LiVES/ライブス」で「チェア/One」が紹介されます。で、ご報告。

デザイン住宅、デザイナーズ・マンション、リフォーム&リノベーション、
建築家など、スタイルのある住宅を手に入れるための情報誌として人気のある、
自分自身も読んでいるライブス。

価格帯や趣味性など様々な角度からインテリアを追求し、いつも斬新なニュースが
面白い。家の購入やリノベーションを検討している人達には「まずは読んどけ!」
と言っておきたい一誌。

もちろん、自分自身のプロジェクトのリサーチとしても非常に心強い.
websiteでは物件情報等も満載です!

LiVES living & lifestyle magazine


dazzling

posted: 3月 12th, 2010 | categories: design |


キラッ!(Swarovski x 225個)

最近のプロジェクトは「キラキラ」するモノや環境が多くなってきた。
水は常に日常から触れているし、生活には欠かせない。
自分にとっては生きていく上で無いと「ひじょ〜に!」困る、ものである。

そして、タイル。

家でも外でもすでに目の中に入ってきても驚きがないほど日常の風景に
溶け込んでしまっている感じもする。

それは、完成度の高さかもしれないし、それほど驚くモノが無くなってしまっている?
のかもしれない。

しかしながらあるところにはあるんです!

日々研究し、いろんなコトにトライし、失敗しながらも進化し続けている。
そんな状況がこの「JAPAN SHOP」で見ることが出来る。

今回見せて頂いたのはおなじみ聖和セラミックさんのブース。
オリジナルの完成度はもちろんのこと、その目は世界に向いている。
カラーリングや組み合わせなど、少しの違いでガラッと違う表情を見せるタイルは
もちろん、場所によっても見え方は様々だ。

今回の目玉は「OCEANSIDE」、アメリカはサンディエゴにあるガラスモザイクメーカー。
アメリカでは高級素材で超有名メーカー。
工場はメキシコでコロナビールの廃材をリサイクルしているのです。
元々ガラスアーティストが始めた会社ということもあり、個性があって味のある商品が魅力です。

そのメーカーのVPでもある、Jimさんが来日し、聖和さんはじめ、インテリアコーディネータさん
達や建築関係の方々と夜の青山にてHappyな時を過ごす時間を頂いた。

かなり気さくなJimさんは、なぜか共通点が多く、「Small World! / 世の中狭いね!」
などなど、次回はサンディエゴの海岸線で一杯やりたい気分です。

OCEANSIDE – Glasstile

2293 Cosmos Court,
Carlsbad, CA 92011


in the water

posted: 3月 9th, 2010 | categories: design |


Deep.

街の外れのちょっとマニアック?なロケーション。
これまでのタレントさんクルマプロダクトの撮影とはまた雰囲気の違うシチュエーション。

ロケ場は夜だったこともあり、「水=爽やか!」的な雰囲気とは違って、
そこはかなり本気なプロフェッショナルな匂いがプンプン。

「ダイビング用」ですから…..

なるほど、コアな方には聖地とも呼べるだろう空間に一瞬戸惑った感はあるが、
そこはさすがProの仕事。カメラワークで一瞬に?

「太陽ギラッ!」

なテクニックで目的のショットを難なくこなしていく。
モデルさん達も寒い中頑張ってくれて皆「笑顔&健康美」。

どちらかと言うと、自分の仕事はどのように表情を創っていくか、時間をかけて考える。
「予測、予想」をし、準備をする。そして、タイミングに合わせ完成度を上げ、露出する。

いつも思う事だけれど、年は関係なくモデルという職をする人たちはすばらしいの一言。
カメラを向けるとしっかり「表情」を見せ、自分を表現していく。
それは、現場での一瞬の出来事、それで場の雰囲気を「ガラッ」と変えてしまう。
これはスゴいこと!まさに、アーティスト!


sunny

posted: 3月 5th, 2010 | categories: design |


HOT!

久しぶりにロンティーで過ごせた午後の神宮前。
橋本氏の写真が何気なく良い感じにディスプレイされている
HCL青山にちらっと顔を出した。
ちらっとのつもりが「Coffee」がスッ〜っと出てきて
(ご馳走様でした)ついつい談義に。

CHELSEA Hotelシリーズの写真が飾られていて、なんだか懐かしく、
当時の雰囲気が良い感じで写されていて
一瞬にしてNYにトリップ出来る感じがした。
13時間の飛行時間を吹き飛ばすパワーがあった。

今回の訪問をご一緒したIKD氏は先週Parisから戻ったばかり。
Paris在住の僕の友人とも会ってきてくれたみたいで、また懐かしい話が出来た。

またまた、偶然にもその友人はCHELSEA Hotelの真横に住んでいたので、
その写真を見ながら2度も美味しい想いが出来た。
いろんなところで、いろんなコトがつながっていくHappyな瞬間。

素敵なお土産を頂いたので、チョイ見せ。
アメリカンとはまた違うパッケージデザイン。
デザインは各国色々あるけれど、見た目の印象としてサイズの違いで
随分雰囲気が変わる、美しき構図の数々。


nominoë

posted: 3月 2nd, 2010 | categories: design |


makeup

友人がPKGデザインを手がけて日本での販売が決まったそうなのでちょっとご紹介。

フランスにて一昨年立ち上げられたオーガニック化粧品ブランド「nominoë」が
西武池袋本店の1階にオープンした世界中から集めたセレクトショップ
Organic Market」にて取り扱われる事になった。

nominoëというブランド名はブルターニュの王様の名前だそうです。

「フランス北部ブルターニュ出身の彼らはガレットに使用する蕎麦、アーティチョーク、
砂糖やクリスト・マリンなどの地方の特産物を原料にした自然化粧品をつくる」。

というコンセプトの基に商品開発を進め、ハリエニシダというブルターニュ地方で有名な
花を原料にしたムース状のフェイスソープやイチゴの種と蜂蜜を使用したスクラブは
保湿性も高くおすすめ!と言うことです。

近年その原料や製造法にも各社こだわりを持って作られているようで、それはパッケージにも
現れてくるのだと思います。

さすがJKさん、パッケージも印象的でエレガント。
年齢問わず好まれそうですね。

Organic Market
取り扱い売場:西武池袋本店1階 南ゾーンA8
問い合わせ先:03-6912-7655(直通電話)

NOMINOË


It’s a Man’s World

posted: 3月 1st, 2010 | categories: music |


James Brown & Luciano Pavarotti

最近のリサーチ(何の?)から辿り着いた映像。
JBのこういう一面はちょっと知らなかったので、斬新。
Lucianoはクルマ(トライデント)好きとしても知られている
三大テノールの1人。

JBの去り際の言葉「グラッチェ、グラッチェ、I feel good!」
どこでもこのテンションは最高である。
1年のうち300日以上ライブ活動をしていたと言われるJB。

JB(2006) & Pavarotti(2007)共に、少し前に他界してしまった偉大なエンターテナー。


open mind

posted: 3月 1st, 2010 | categories: music |


YUZUGAURA

アフリカンパーカッション:駒澤れお、和太鼓:大多和正樹の二人による打楽器的ユニット。
時間をかけリズムのコトバを擦り合わせ生まれる作品は即興性を含む対話。
二人の打楽器奏者という編成ながら無限の可能性へ挑む。
(晴れたら空に豆まいてより引用)

イベントのリサーチというか、単に場の空気を楽しみに行ったのか…..
なんにせよ、昼間の代官山の地下奥深い場所にて行われたライブ。ライブ?
にRingoに無理言って参加させてもらった。

ライブというよりは、自由参加型課外授業のような、それもかなりハッピーなやつ。
ホンモノのプロと子供達も一緒になって「とにかく盛り上がる!楽しく!」

ここの企画も友人がやっているんだけど、いままで一度も行った事無かったので
チャ〜ンス!と思いギリギリ?っていうか着いたと同時にパフォーム終了?
東京マラソンで都内は交通麻痺状態、どこ行っても通行止め。

そんなノリで最後のセッションだけ参加出来た。
木琴らしき楽器を借りて、いつの間にか参加していた感じで、またいつもと違う暖かい空気。

こういうの、全国的に展開して、もっともっと広めて行けたら良いのに!