Daily news from Yoshikazu Kasai.

industries

posted: 2月 28th, 2011 | categories: design |


process

モノが出来上がるまでには何かしらの過程がある。
まったく小さいモノでも実は巨大な機械によって創られていたり
柔らかいモノなのに、もの凄く硬いまるで超合金のようなモノから
できていたり、そのギャップは店頭に並んでいる状態からは
まったく想像もつかなかったりする。

それらの中には過程を「見なければ良かった・・・」
なんてモノもあるかもしれない。

しかし、なかなかど〜して人間心をくすぐる過程は沢山存在する!
その中でも最近見た厨房器機展での1コマ。

一体何だと思います?!?!

実はパスタがここからウニョウニョ出てくるんです。
色んな種類のカタチがあって、色んなタイプのパスタが出てきます。
沢山の種類のアダプターがあればそれだけの数が楽しめます。

この厨房器機展では、その器機によって出来るフードを試してもらう
目的があるので、とにかく試食、試食、試食!

FCで使う自動寿司巻き器や、美味しく焼けるピザの窯、餃子マシーンなどなど
ビックリな機械が盛りだくさん。

まだまだ世の中には知らないことが沢山ありますね。

ポテトもスパイラルにカットされて出されるとまた美味しく見えます。
普段の食べ方から、ちょっと違った感じになれば味も変わってくるんですね。

何事も可能性ですね。


part

posted: 2月 22nd, 2011 | categories: design |


GBG-Projectが次のステージへ。

今回の物件は居抜きではないので、基本的な設計から始まっている。
中でもオーナーのもっともこだわったポイントでもあるキッチンの設計。
ある期間の修行から学んだオーナー自ら培った経験と知識、それと未来像。
それらを細かい単位でそれぞれのプロフェッショナルが詰めに入る。

店舗全体のデザインはもちろんのこと、店の顔でもあるオーナーご夫妻の
心のこもったおもてなしの手助けとなるデザイン設計が
お客さんとの良いコミュニケーションの場となる事を祈って
いよいよカタチを図面から空間へご招待する。

Thank you Sherry.


leader

posted: 2月 18th, 2011 | categories: day life |


特別栽培米那須五百万石
「酒造りは米作りから」

米と水でしか造らない日本酒だからこそ、「米」にこだわる
栃木のリーダ的存在でもある「大那(だいな)」
先日お客様より頂いた日本の銘酒の1つ。
(※ご実家で作られているそうです。)

「大いなる那須の自然の恵み」をこれからも「酒」という
形で表現していくというコンセプトを持つ。

表現という言葉はデザインでも重要な要素。
どのように伝え、見せ、そして味わって頂けるのか?

「いいアジ出してるね〜」

これはなにも味のあるモノだけにこだわらず、
モノづくりにおいて何か「味(雰囲気等)」を感じれる
モノにも共通する。

菊の里酒造株式会社
324-0414
栃木県那須郡湯津上村大字片府田302-2


valentine covered…

posted: 2月 14th, 2011 | categories: day life |


DBS初積雪@St. Valentine’s Day

なんともホワイトバレンタインとは、ロマンチックな…
とはいえ、寒さはハンパじゃない。

せめて足跡だけでもHeartfulな夜を…

Have a fantastic day my friends!


tools

posted: 2月 10th, 2011 | categories: design |


Color Pencil

自分たちの世代には小さな頃からの馴染みのあるツールとしては
絵の具と並んで最も身近な存在の1つでもある。

幼稚園時代にはクーピーペンシルが欲しかったのを覚えている。
そのクーピーペンシルは1973年に発売されているから
その当時としては新商品ホヤホヤだった。

消しゴムで消えるという画期的なツールで当時は子供ながら
「うおっ、スゲェ〜!」と感動していた。

アートスクールでは今やタブレットが主流になり、
もはや個人的に好きでない限り、マーカーすら
使われなくなってきているのではないだろうか。。。

そんななか、やはり手軽に書き込める色鉛筆は
自分の中では好きなツールの1つ。
塗り込んでいくとなんだかワクワクしてくるのは
俺だけではないハズだ!

と、思うのだが…..


lifeline

posted: 2月 4th, 2011 | categories: design |


GBGがNext stageに突入。

その作業前、自然の力によって映し出された
まるで本棚に並べられた本のような陰影。
現場でのふとした時間にはこういう面白さもある。

そしていよいよ立体化に向け平面を突き破り
縦のラインでの作業が開始された。

lifelineであるエレキは
先日の仮設からさらに取り回し作業へ。
これにより、本格的な作業が可能になる。

今のようにどんなに世の中が進化していても、
建物の下には土があり、普段見えないlifelineが
所狭しと行儀良くレイアウトされている。

テクノロジーの陰では、やはり人の手や目でしっかりと
段取りされている部分があり、Base(基盤)の重要性は
大昔からなんら変わってはいないのが事実であり
そんな状況下で我ながら「ホッ」とする瞬間であったりもする。

いよいよお楽しみタイムが始まったのです。