Daily news from Yoshikazu Kasai.

hi interview day.2

posted: 7月 13th, 2012 | categories: day life |


Pacific Aviation Museum – Perl Harbor

歴史的な場所でもある、ここパールハーバー。
映画でしか見た事無かったシーンが一気に心に入り込む。

どんな想いで取材をしたら良いのか?
見た瞬間に思った正直な気持ち。

1941年12月7日。

実は・・・という話がいくつかあり、それは現地に行って
是非、聞いてもらいたい。

そしてそこで、Mr.Koikeを訪ねてもらいたい。
ラジコン飛行機のいわば「プロ」であり、トークセンスも抜群。
おまけにグルメにも詳しい。

ここでは「飛行士ツアー」として、航空界の歴史や機体の話、
またはその他諸々、お話をしてくれる。

そんな彼はこの基地内に自身の隠れ(?)ラジコン部屋を持つ。

この太平洋航空博物館では、30年以上の歴史のある格納庫など
そのまま展示場として使われている。

そして、様々な歴史的飛行機のレストアも行う。


写真:Mr.Koike @ His hobby room?

この辺の良いところはリアルに触ったり出来るところだ。
もちろん、乗り込みも可能な戦闘機もある。

現地に行って、是非メッセージを受け取ってほしい。

Pacific aviation museum


new one

posted: 7月 11th, 2012 | categories: design |


ID Seriesの大物のカタチが見えて来た。

コンセプトに沿ったディティールを追いかけてきた結果、
うまくパズルがハマった様な感覚。

1つのPackagingに向けてもう少し。

need some more!

→ 他の家具を見る / See more furniture


hi interview day.01

posted: 7月 10th, 2012 | categories: design |


モーターヘッド発売にてセルフショット解禁。

こうしてまた画像を見ている訳なんだけど、すでに2ヶ月前の出来事。
帰国して誌面デザインのディレクションをしながら思う事、それは…

「俺らは本当にあの場所に居ったのだろうか?」

何度かこのような感覚に見舞われた。
それは夢だったとか、そういう次元ではない。
しかし、適切な言葉があるわけでもない。

雑誌的にも「なぜハワイ?」そんな声も読者から頂く。
そして強引な様で、実はすべて良い流れで撮影が行われたのである。

そんなDay.1はワイキキから東へ少し行ったところにある、「808 Tattoo」。
初日からまさにディープハワイ。

通常のいわゆる「ハワイ」からはかけ離れているかのようだが、これも
ハワイの日常でもある。そんな今まで見て来なかった取材が目的だった。

前での人物はTattoo ArtistのRonnie氏。
過去には大阪にてグラフィックなど、サーフボードへのペイントなども
手がけ、自然と今の「業」についているのだという。
そしてプロサーファーでもある。

アメリカ生活が長かった中で、ここまで間近に彫りの現場に入る事も無く
今回はその、アーティストとしての姿を見る事が出来た。

個々の想いをカラダにいれていく仕事、それでも打ち合わせはテンポ良く進み
「じゃぁ、あとで来てよ、デザイン描いておくから。」

こんな感じである。店内でも淡々と他のアーティストがその仕事をこなしている。
そしてそこには入れる側にも、入れられる側にもお互いに「信頼」がある。

失礼な言い方かもしれないが、まるで床屋に来て「ちょっと毛先切ってよ〜」
そんな乗りさえ感じられる気軽さがあるが、実はまだまだローカルにしか
分からないそこに根付いたカルチャーが存在する。

今回の取材ではそのほんの一部を見たに過ぎない。
しかし、そこにはいつもの風景が流れていた。
本当に分かろうと思うならやはり、そこに通い、話をし、
体験していくしかないのだと感じる。