Daily news from Yoshikazu Kasai.

bamboo expo 3

posted: 10月 25th, 2012 | categories: day life |

先週のビッグサイトでのIFFTも無事に終わり、ひとまずホッとしております。
ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました。

ここに来て、近々のデザイン展への参加が決定したので、ちょっとご報告です。

いよいよ本格的な秋の空を眺める今日このごろですが、もう少し上着が必用になる
11/1〜3の3日間、港区海岸のクリエイティブスポット「TABLOID」でのイベント
「BAMBOO EXPO 3」に参加させていただくことになりました。

また、詳細等決まりましたら、この場でお知らせ致しますので、
次の機会には行けそうだ!という方がいらっしゃいましたら是非、お立ち寄りください。

お楽しみに。

BAMBOO EXPO 3 開催概要
日時:2012 年11 月1 日(木)/ 2 日(金)/ 3 日(土)

時間:11:00~21:00(最終日は18:00 まで)

※レセプションパーティ:各日15:00~21:00 (最終日のみ~18:00)
場所:TABLOID http://www.tabloid-tcd.com

東京都港区海岸2-6-24(ゆりかもめ「日の出」駅徒歩1分
JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅徒歩13分)

入場料:無料

企画・主催

BAMBOO MEDIA Co.Ltd. URL:http://bamboo-media.jp/

運営

SOUL PLANET Co.Ltd. URL:http://www.soulplanet.jp

 


IFFT exhibition 17~19

posted: 10月 18th, 2012 | categories: design |

本日、2日目を終了したIFFT インテリアライフスタイルリビング。

ビッグサイト近郊では、天候は雨となってしまいました。
しかし、なぜか東5ホールは夏の終わりのようなTシャツ気分。
といってもみなさん長袖ですが、自分はついつい熱が入ってしまうと
カラダもココロもHOTになってしまうのです!
昨日も今日もDBSブースではたくさんの来場者の方々とお話させていただいています。
本当の意味で実践の場でもあるこのイベントではホント勉強の毎日です。

ほんとうに感謝!

明日はいよいよ最終日となります!

本日も終了間際に「見たかったんだよね、コレ!」
と、駆け込んでわざわざ見に来て頂いたり感謝の気持ちでいっぱいです。

明日は17:00閉館と短い時間になってしまいますが、出来る限りご来場の皆様の
期待に答えられる様、楽しいトークを持ってお待ちしております。

お近くにお寄りの際には、是非お立ち寄り下さい!


preparation

posted: 10月 11th, 2012 | categories: design |

IFFTに向け、バリエーションの準備中。
微妙な差ですが、その差がすごく大事です。

カラダは正直です。
その感覚を直に感じ取って下さい。

お待ちしております。


import goods

posted: 10月 9th, 2012 | categories: design |

ワクワクITEMが続々入荷。

出来れば自分の家に全部付けたいアメリカンスイッチ&コンセント類。
どんなにそれっぽくデザインしても細かい処理がないと・・・

「あれ?なんか違う・・・」

完成後、そんな感じになってしまう事がある。
全体的に見るとイケてるはずなのに、なぜ?

そういう時こそ、このようなディティールに配慮する時。
楽しいフィニッシュ作業の始まりです。

時にはこれだけで、周囲の雰囲気をも変えてしまうマストアイテムでもある。
どのプロジェクトに使うのか、考えるだけでも興奮!


blue print

posted: 10月 5th, 2012 | categories: design |

住宅リフォーム用に借りて来たオリジナルの青焼き。
今となってはあまり見る機会も減ってきている。

自分が大学に通っていた頃は手書き図面のクラスがあった。
そのクラスの名前は「テクニカル・ドローイング」。
聞いただけでワクワクする様なネーミングだった事を覚えている。
そして、そんなクラスに出れる事さえも誇りに思うくらいだった。

CADという言葉もある通り今はコンピューター 処理による巧妙な仕上がり。
すでに、コンピューターという言葉さえ古く感じる世の進化の勢いは止まらない。

時間の短縮と言う面では使うにこした事はない。見る側にとっても正確で間違いがない。
通常業務ではまず欠かせないツールとなっている事は間違いないのだから。

でも、なぜか手書きで描きたくなる時がある。
もちろん時間的に余裕がある時か、個人的な作品の時に限られる。
クライアントからも「手書きでお願いします!」という場合などナイに等しい。

それでもこの「青焼き」に見る雰囲気は独特でなんとも言えない存在感がある。
フランクロイドの図面など見ると鳥肌が立つほどだ。

青焼きになる前は基本的には鉛筆(シャープペン)で描いているが、それがどのように
青焼きで刷り上がってくるか待ち遠しかった。

フォントの選択も自由で、手書きかテンプレートを使うことになる。
図面が仕上がった時にどんなサインをどんな文字で入れようかと、
完成間近になると、またまたワクワクした。
やっぱり図面もカッコ良くないとね、見る側も楽しくないし。
これも重要なエンターテイメント!

今回のプロジェクトで久しぶりに手書きの図面を見たら、また楽しくなって来た。