Daily news from Yoshikazu Kasai.

It’s a Man’s World

posted: 3月 1st, 2010 | categories: music |


James Brown & Luciano Pavarotti

最近のリサーチ(何の?)から辿り着いた映像。
JBのこういう一面はちょっと知らなかったので、斬新。
Lucianoはクルマ(トライデント)好きとしても知られている
三大テノールの1人。

JBの去り際の言葉「グラッチェ、グラッチェ、I feel good!」
どこでもこのテンションは最高である。
1年のうち300日以上ライブ活動をしていたと言われるJB。

JB(2006) & Pavarotti(2007)共に、少し前に他界してしまった偉大なエンターテナー。


open mind

posted: 3月 1st, 2010 | categories: music |


YUZUGAURA

アフリカンパーカッション:駒澤れお、和太鼓:大多和正樹の二人による打楽器的ユニット。
時間をかけリズムのコトバを擦り合わせ生まれる作品は即興性を含む対話。
二人の打楽器奏者という編成ながら無限の可能性へ挑む。
(晴れたら空に豆まいてより引用)

イベントのリサーチというか、単に場の空気を楽しみに行ったのか…..
なんにせよ、昼間の代官山の地下奥深い場所にて行われたライブ。ライブ?
にRingoに無理言って参加させてもらった。

ライブというよりは、自由参加型課外授業のような、それもかなりハッピーなやつ。
ホンモノのプロと子供達も一緒になって「とにかく盛り上がる!楽しく!」

ここの企画も友人がやっているんだけど、いままで一度も行った事無かったので
チャ〜ンス!と思いギリギリ?っていうか着いたと同時にパフォーム終了?
東京マラソンで都内は交通麻痺状態、どこ行っても通行止め。

そんなノリで最後のセッションだけ参加出来た。
木琴らしき楽器を借りて、いつの間にか参加していた感じで、またいつもと違う暖かい空気。

こういうの、全国的に展開して、もっともっと広めて行けたら良いのに!


spice

posted: 11月 23rd, 2009 | categories: music |


Library book.2 -spice-

つい先日、カメラマンHase氏のイベントにて一目惚れしたTap-DancerのSARO。
とてつもないパワーでいままでにないTapの世界観で感動を通り越した。そしてもう一度見たいと思い再びライブへ。

この日のライブは始めから終わりまでテンション上がりっ放しで、久しぶりにClubの良さを痛感。久々にカラダの揺れる時間だった。メンバーは以下の通り。

なんだかんだ説明よりも動画見る方が早い!狂ってます。ではどうぞ…..

PERFORMER@SECO-Shibuya

Jazz collective
Catch&Release
SARO X STEVE ETO
DJ RYOHEI
eetee (VJ)
TAP : Ikken + Lilly

※これは別バーションでYou tubeより。


Mr.J

posted: 6月 29th, 2009 | categories: music |


ちょっと未だに信じられない事実。

高校の頃だけど過去3度ほどライブに行った事がある。それはすごいエンターテイメントで、スリラーが世に出た頃だったと思う。ムーンウォークを生で見たのもその頃だ。

中学のころFM局からは常にM.Jの曲が流れていて先輩の家に行ってよく聞いていた。そのころFM-Stationというタイトルだったか?そんな雑誌があった。その雑誌にはカセットレーベルが付録で付いていて、それを楽しみに購入していた事を思い出した。もちろんその頃はまだメディアはカセットだった。

M.Jの曲の中ではDon’t stop till you get enoughが好きで特に印象に残っている。

そして!上の動画は鳥肌モンの、JBとMJのステージ。JBから呼ばれたMichaelが遠慮がちにステージに上がり、ご挨拶とばかりに、一瞬披露する最高のパフォーマンス。このタイミングが最高にイイ!

JBの手の合図でバンドの音が一瞬止まり、そこからいきなりMichaelの一声!

「I Love You~」

この一瞬の出来事で会場の盛り上がりは一気に加速する。
この2人息の合い方、お互いの尊重、かっこ良すぎ!

ご冥福を心よりお祈りします。


Recommend「fresh」

posted: 1月 27th, 2009 | categories: music |


自分のiPodに入れる曲の選択。
少し前に自宅のmacのOSを入れ替えたとき、「あっ!」っと思った時には遅かった…..
「あっちゃ〜」やってしまったのである!i-tunesの曲も全てdeleteされていた。
いろいろな方法を使うと復活出来る?ようだけど、未だに更新出来ず去年同期したままの状態が続いている。

そんなことは置いといて、その中に必ず入れる10年以上ずっと聞いている曲がある。そこで紹介したいのが、SLYの「Fresh」。人種混合のFunkバンドで60〜80年代に活動していた。いまだに地元サンフランシスコではひっそり?活動しているようで去年は日本にも来日していた。バンドは兄妹や親戚、友人といった仲間で黒人、白人、伊人等々のメンバーで構成されていた。このアルバムは活動中の彼らの第二期〜の作品と言われていて、一期とはまた違うノリでもある。いろいろ調べても代表作にはなっていないようだった。でも、このアルバムは自分の中では最初から最後の曲までかなりイケテル!のであって、ちょっと紹介してみた。

もう持っている人も納戸?の奥から引っぱり出して聞いてみても良いかも。
持ってない人もこの時期ある意味新鮮です!


Vertical Engine “KALTA”

posted: 6月 5th, 2008 | categories: music |


先日、とはいっても約2ヶ月前のこと。
JAZZミュージシャンのジャケ写撮影のお手伝いをさせて頂いた。

そのミュージシャンとは日本のJAZZ界では有名なドラマーOTSUKI”KALTA”HIDENOBUさん。そのOtsukiさんのアルバム「VERTICAL ENGINE」のライブが丸の内「COTTON CLUB」で行われもちろん、会場へ!そしてCDサンプルが上がって来たのです。

待ち遠しかったアルバムは期待以上!
ジャケットデザインはArt DirectorのMotoi氏、デザインSchool時代からの仲間。
そして写真は素晴らしい感性を持った、実はご近所さんの写真家-Hase氏。最近、仲良くさせて頂いてます。(ランチ行きましょう!)

で、僕は何を手伝ったかというと、クルマの手配(残念ながらデザインではないのですが…..)
僕の所属するwagen clubのType-1 Ovalを撮影に使って頂きました。

なぜこのような話になったかというと、ドラマーのOtsukiさんはドイツ人とのクォーター。そして今回のアルバム「Vertical ENGINE」のタイトルと関連させてドイツ車を使いたいというプランになったそうです。

Hase氏の絶妙なカメラワークとMotoi氏のアートディレクション、そしてアルバム参加メンバーの団結力で素晴らしい作品になっています。

もちろん、サウンドが素晴らしいのは言うまでもない!
6/18日に発売されます、要チェック!