Daily news from Yoshikazu Kasai.

Mr.J

posted: 6月 29th, 2009 | categories: music |


ちょっと未だに信じられない事実。

高校の頃だけど過去3度ほどライブに行った事がある。それはすごいエンターテイメントで、スリラーが世に出た頃だったと思う。ムーンウォークを生で見たのもその頃だ。

中学のころFM局からは常にM.Jの曲が流れていて先輩の家に行ってよく聞いていた。そのころFM-Stationというタイトルだったか?そんな雑誌があった。その雑誌にはカセットレーベルが付録で付いていて、それを楽しみに購入していた事を思い出した。もちろんその頃はまだメディアはカセットだった。

M.Jの曲の中ではDon’t stop till you get enoughが好きで特に印象に残っている。

そして!上の動画は鳥肌モンの、JBとMJのステージ。JBから呼ばれたMichaelが遠慮がちにステージに上がり、ご挨拶とばかりに、一瞬披露する最高のパフォーマンス。このタイミングが最高にイイ!

JBの手の合図でバンドの音が一瞬止まり、そこからいきなりMichaelの一声!

「I Love You~」

この一瞬の出来事で会場の盛り上がりは一気に加速する。
この2人息の合い方、お互いの尊重、かっこ良すぎ!

ご冥福を心よりお祈りします。


jpn-formal

posted: 6月 29th, 2009 | categories: day life |


ゆかた おび しんがら。

偶然にもそれまで降っていた雨もやんで、どちらかと言うと気持ちが良く、「着物」に快適な天候になったような気にさえさせる日曜の夜。以前知り合った呉服屋「若旦那」からの手紙をもらい上野広小路の展示会を見学させてもらった。

一年365日中、350日を着物で過ごす女将(母)そして四代目(若旦那)が、明治四十年に現在の茨城県古河市において、地元出身の曾祖父「青木周蔵」氏と東京日本橋小伝馬町出身の「青木せゐ」氏が創業し、以来約100年を数える呉服専門店を守っている。

いわゆる一般的に「堅そうな….」着物のイメージはその「若旦那」と話をすれば一気に吹っ飛ぶ。そんな話に吸い込まれた自分は「初」の着物に挑戦。いきなり着物はまだまだ「恥ずかしい?」部分もあるため、時期的にも最高な「ゆかた」から入門する事にした。

気づいてみれば日本人として「正式/formal」と呼ばれる着物はなかなか馴染みが無かった。世界中には日本と言えば「着物」がすっかり定着しているにも関わらず………だ。

僕がこういう気になったのも、昼間の町を着物を着て普通に歩く「若旦那」の姿を見たからだろう。まるでジーンズにジャケットを羽織る感じで着物を堂々と着こなしていた。

「カッコいいじゃん!」

単純にそう思った僕はこの人に作ってもらおう!と感じた。そしてその会場で数ある中から「若旦那選定」で選んで頂いたのだ。身近なようで遠い存在だった着物。

この妙な喜びはなんなんだ?!

完成が楽しみなのです。夏まで待てない?!

山喜屋呉服店
茨城県古河市本町2-3-10
http://www.yamakiya-kimono.com/


respectively

posted: 6月 26th, 2009 | categories: design |


それぞれのスタイル。

ついつい思った事をそのまま、その場で口に出してしまう事(癖)がある。それは時には良くても、時には相手の表現、言葉を遮ってしまう可能性もある。コミュニケーションは最も大事な事だとここ数日で改めて実感した。「待つ」コトもとても大事なんだと……
それぞれの感覚、感性、表現、どれをとってもそれは個性であり、それを感じれる仲間がいることは嬉しい事。

「どうしてそういう風にしたのかを理解し、
          それをカラダで感じるには時間は必要」(J.S)

こんな言葉を耳にした。あらためて思い出し深く実感できる言葉だった。
撮影/STEP-2の現場は奥深く、内容の詰まったシーンとなった。NEXT-STEPもまた興味深くなるハズだ。

work on step-2@99


expectation

posted: 6月 21st, 2009 | categories: day life |


またもや……..

山の天気は変わり易い?………女心と秋の空?

なんにせよ、今回は期待をしていたし、盛り上がるばずだった仙台Drag-Race。ここSendai-Highlandでの恒例になっている観戦も雨にやられ、残念な結果にはなったけれど、次への期待は高まるばかりだ。

今回は前日より現地入りし、少しゆっくり時間を過ごそうと片道5時間を走り抜く。そして明日朝に備え、軽く一杯後、短い睡眠をとり、イザ目覚めると雨!「またかよ?!」。

とは言っても慣れたもので、その場合は他の遊びを探す、となるとグルメか観光か?
今回は豆腐と滝で地元を探索。そしてやはりある訳です!すでに他のチームがリサーチ済みの名所をチェック。こんなとこあったんだ?!とついついその地元の奥深さを再確認した。

秋保大滝エリアに老舗とうふ店、いやいやまだまだenjoy出来そうです。


Flow

posted: 6月 20th, 2009 | categories: design |


work in progress!

↑なのでオープンしてはいませんが、見れるんです。まるっきり。

paraiso cafe table installed.

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そんな夜、写真家「泊」さんの、opening-partyに行ってみた。
偶然隣の「Masayan」が居た。
そしてその友もたくさんいた。
いつの間にか結構飲んでいた。
ホント、知らぬ間に酔っていた。

トテモ気持ちよく。

photo exhibition 「la」
gallery WALL

7.2迄


deeply…2weeks

posted: 6月 19th, 2009 | categories: design |


2週間。

特設スタジオでの連日の撮影が一段落して、ちょっと一休み?でもないんですが気持ち的には次のステップへ!

今回のフォトディレクションで時間を共にする初仕事となったパートナーのPhotographerのJanny。そしてStylistの橋本氏。現場は日が経つにつれて息が合ってくる。この二人、いつもテンション全快で話がとても上手い!物腰が柔らかいと言うか非常にフラットな感覚を持っていて僕としても楽しく過ごせた2週間だった。

後半途中、JannyがSpecial-Curryを披露!もうカメラマンやめて「Janny’s-Kitchen」でもやったら!?と言うくらい美味で、これまたsurpriseな出来事でした。まだまだ先は長いのだけれども、これからも良い付き合いになればと願っている。

最近は写真家の方々と時間を共にする事が多いんだけど、本当に写真家という人たちは発想がスゴい!そして自分というモノがハッキリしていて迷いが無い。これは見ていてとても気持ちの良い事だった。世の中スゴい人達ばかりで僕も負けてられません。

でも楽しいですよね、こうゆうの!

work on step-1@storage


finally…?

posted: 6月 9th, 2009 | categories: design |


bonnoh_men.

ついに?やっと?再開したらしいのでここで、ご紹介しましょう!
最近は企業コラボなどのT-シャツプロジェクトでもヒットを飛ばし、プライベートでもノリに乗っている岐阜のイラストレーター「サカイリョウヘイ」。今ではオリジナルシザーケースのデザイン、販売までこなす三児の父!すっかりライフスタイルも板についてご機嫌な様子です。かなり熱い情熱的なナイスガイ!真夏よりも真冬にそばに居てほしい?タイプなのか?

ブログも始めたようなので、この機会に是非チェック!

BONNOH
illustaration+graphicarts
http://www.bonnoh.net/

zerozero
シザーケース
http://www.zerozero.jp/


heavy-duty

posted: 6月 6th, 2009 | categories: design |


三段式。

各パーツが見えてきたカフェプロジェクト。黒鉄の重みがズッシリと感じられる柱と円盤。いよいよ大詰めであるアイテムの進行チェックをしてきた。今迄の試みとは違ったモノだけに各部のディティールは慎重に見て確認する。

やっぱり手に取って触れる瞬間が気持ちイイ!

鉄の素材感やヒンヤリ感!これは力強く優しい頼れる存在になってくれるハズ!ここで展開されるシーンを思い浮かべるとワクワクする。使い手の反応も楽しみで、いよいよ完成間近です。


そして3,4,5日はビッグサイトで開催されたInterior-Lifestyle展へ。

ここでは友人のプロジェクト/ベビーカーのお披露目があった。Reguler,Speed,Off-roadの3種を揃えたその品は確かな完成度とユニークな発想でついに完成した。タイヤには5°〜10°のキャンバーが付き走りもベリースムース!折り畳み方も見事!というより簡単で機能的で持って使う事に喜びを感じるコトの出来るプロダクトだ。詳細は以下で。

CURIO
子どもの経験と感性を刺激するベビーカー
http://curio-web.com/

そして造形遊具のKAPLA/カプラはフランス生まれの「魔法の板」と呼ばれている細長い板で遊べる遊具。ナチュラルからカラフルな色のバリエーションを揃え、どんな創造物でもカタチにしてしまう集中力、想像力を高める木製遊具なのです。ジェンガの様に組み立てる遊びも出来て、自分も何枚かの板を抜いたりしてドキドキしてました。そしてこの後この赤い塔は奇麗に実に見事に崩れ(崩され?)ました。一瞬の出来事で周囲も唖然としてましたね。


occasionally

posted: 6月 3rd, 2009 | categories: day life |


せっかく撮っていただいたので…..

公開。嬉し恥ずかしなポートレイト。この分野は結構苦手な訳で、セッティングされるとうよりはその場の流れなら可能かも?という事で、天才-長谷良樹氏に撮っていただいた2コマ。

セルフポートレイトは「カッコつけ過ぎだろ!?」的ですが、、、カッコつけてしまいました。そうです、男たるもの「カッコつけてナンボ!」だと思います。女性も男性も「カッコつける」、「キレイ(可愛く)でいたい!」という気持ちが大事な訳で、そういう風に目標に向かって努力するのが良いコトで、年を重ねよ〜が、老けようが、その前進的な気持ちがオーラとして出ている人はカッコ良いと思う。そういう人たちが好運な事に身の回りに沢山居てくれるお陰で良い刺激をもらいながら、自分も立っていられるんだと…たまにフラフラしながらですが…

相変わらず絶妙な色と空気感を醸し出すアーティスト。ここでも度々登場していただいている、同じ故郷を持つカメラマンYH。いつもありがとうございます!

Photo-by:Yoshiki Hase


Suburbs

posted: 6月 1st, 2009 | categories: day life |


5月の最後は日曜日。

最近、高速を使わずに下道を走るのが楽しくなってきた。1〜2時間圏内ならば、高速を使ってもそうたいして所要時間も変わらない。首都高は昭和37年に開通しているが、もちろん環境や周辺のビルなどの変化は早く、その景色は随分変わっているのだろう。それでも高速道路はやっぱり退屈になる。遠出の場合は時間短縮の為の手段の1つではあるが、景色は結構一緒だったりする。

それが、一般道を通るとどうだろう?渋滞や事故、週末の環境など、BusinessDaysとはガラリとかわり、それぞれがペースを持って走っている。渋滞の速度でしか見えない町並みや景色。変わったことに気づかないで通りすぎることは多々あるわけで、ゆっくり時間が持てそうな時には下道の良さを再発見出来る。

そんなNorth-Chibaへの海への道のりは、じつにマッタリ、ゆったりしていて、緑の匂いもまた懐かしいのです。ホタルの季節もやってきたので、無理にでもゆっくりする事も大切かもしれませんね。